ネイチャリズムコース

    アロマアートセラピスト養成コース

必須講座の詳細


アロマイメージセラピーとは植物の芳香成分である精油を利用したイメージ療法(イメージセラピー)を行います。
イメージ療法とは自律訓練法に代表されるように、なりたいイメージや好ましい状態を強く頭に想い描く指定イメージ法や、
明晰な意識レベルを下げ、深くリラックスした状態であたまに浮かぶイメージをのびのびと展開する
自由イメージ法まで様々な方法が用いられます。
普段意識することのない、無意識層を利用し、身体と会話を試みるイメージ療法は、
古代においては宗教儀式の場面で、現代においてはスポーツのメンタル面の強化や技術の向上、
悪癖の治療、自己啓発、芸術、教育、がん治療など様々な場面で身近に用いられています。

宗教儀式で欠かせないものであった精油。
精油はイメージ展開の場面で不安を取り除き、非日常性によりイメージへの没頭を助け、
植物がイメージ体験を深めることを勇気付けます。また個々の精油の芳香から想起されるイメージには、
個人的なものだけでなく、多くの人が共通に抱くイメージがあり、
これを利用することでアロマセラピーの効果を深めることが期待されます。

本講座ではイメージセラピーについて概観し、精油を使った指定イメージ法と誘導イメージ法の技術を習得します。
またイメージの展開力には個人差がありますが、トレーニングで向上するという考えが研究者の間では一致した意見です。
嗅覚刺激を始めとする、様々な方法を取り入れて、イメージ体験力向上させるためのトレーニング法を学ぶことで、
自身のイメージ力向上も目指します。イメージセラピーの学習と並行して、
植物の芳香物質である精油を使いこなすためのアロマセラピーの知識と、
クライアントさんと深く関わるための臨床心理学を学び、
嗅覚の特徴を踏まえたアロマイメージセラピーを利用できる技術を習得します。
医療や教育、心理療法、カウンセリングや家庭でのコミュニケーションなど幅広い分野で使用できる技術を身につけます。

受講にあたってはアロマセラピーの基礎的知識(検定1級以上)がもとめられます。
(アロマセラピーの知識がない方は
植物療法ホームケアコース(アロマセラピーを生活に取り入れる:AEAJ検定対応)を受講することをお勧めします。

2007年〜2009年3月まで開講の「アロマテラピー心理講習会」受講の方は
本講座受講にあたって割引制度がありますのでお問い合わせください。
「アロマテラピー心理講習会」に受講された方の声


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