ネイチャリズムコース

アロマアートセラピスト養成コース

必須講座の詳細



アロマアートセラピーとは植物の芳香成分である精油を利用した芸術療法(アートセラピー)を行います。
アートセラピーは日本では箱庭療法が有名ですが、欧米では音楽やダンス・身体ムーブメント・絵画・写真など
五感を刺激するさまざまなものを利用して身体感覚を高め、
無意識とのコネクションを強くするセラピーが取り入れられています。
非言語的な要素を重要視したアートセラピーは言語表現能力の未発達な子供から、
普段は理性で考えることの多い成人まで、穏やかで効果的なセラピーとして、
医療や教育、家庭などさまざまな分野で使用されています。

従来のアートセラピーでは視覚、聴覚、触覚が取り入れられることが多く、
知覚システムの研究が遅れていた嗅覚は積極的に用いられることはありませんでした。
しかし理性を司る大脳新皮質を介さず、本能を司る大脳辺縁系に直接働きかける嗅覚は、
普段意識していない心の領域との関係を強め、感情の開放を促す力が期待され、
セラピーや脳の発達への影響は現在注目をされています。

本講座では一般に用いられることの多いアートセラピーの体験することでアートセラピーを概観し、
アートセラピーの学習と並行して、植物の芳香物質である精油を使いこなすためのアロマセラピーの知識と、
クライアントさんと深く関わるための臨床心理学を学び、
嗅覚の特徴を踏まえたアロマアートセラピーを利用できる技術を習得します。

医療や教育、心理療法、カウンセリングや家庭でのコミュニケーションなど幅広い分野で使用できる技術を身につけます。

受講にあたってはアロマセラピーの基礎的知識(検定1級以上)がもとめられます。
(アロマセラピーの知識がない方は
植物療法ホームケアコース(アロマセラピーを生活に取り入れる:AEAJ検定対応)
を受講することをお勧めします。

2007年〜2009年3月まで開講の「アロマテラピー心理講習会」受講の方は
本講座受講にあたって割引制度がありますのでお問い合わせください。
「アロマテラピー心理講習会」に受講された方の声




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