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ホメオパシー講座 |

SAFARIのホメオパシー講座
株式会社SAFARIでは日本で最高のホメオパシー教育を行うハーネマンアカデミーの講師を迎え 全6回でホメオパシーの基本原理を学びます。
<日程> 木曜 13:00-16:00(詳細はメールでお問い合わせください)
<費用> 48,200円 (講習6回、テキスト代、レメディー代含む)
<場所> 白金高輪周辺 詳細地図は振込み確認後にお送りします
<日程> 木曜13時〜16時(月1回開催) 次回開校予定 6月以降
最小催行人数4名が揃い次第順次開校いたします
受講希望の方、関心のある方はお問い合わせください
school@aroma-safari.com
ご質問なども受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせください
ここでホメオパシーについてのFAQ
ホメオパシー(homeopathy)って何?
ホメオパシーとは、同種療法、同毒療法、同病療法などと訳され、ホリスティック医療に分類される療法のひとつです。 日本では代替医療として最近注目されています。
どんな療法なの? ホメオパシーとは、病気の症状と同じような症状を引き起こす物質を ごく微量だけ体内に入れることで、逆に病気を治そうという治療です。
一般の療法では、熱が出たら冷やす、下痢をしたら下痢止めを飲む、という逆症療法であるのに対し、ホメオパシーでは、
それぞれの病気の原因に対し、同じ様な症状を引き起こすもの(似て非なるもの)で、症状を取り除くという療法です。 たとえば、解熱を促そうとする時には、健康な人間に与えたら体温を上げるような物質を
含む物質を患者に与えることにより、極めて短時間に発熱が促進し、すぐに解熱に向かうと考えられています。 漆職人になる人が漆でかぶれてしまわないように漆を飲む、というのと少し似ていますね。
ホメオパシーはいつから始まったのですか? ホメオパシーは、約200年前にドイツ人の医師であるサミュエルハーネマンによって発見され始められました。
特にイギリスでは、専門家が王室の主治医だったり、国家資格や専門病院があるほど一般に普及しています。 日本では医療として認められていないため、代替療法として注目されています。
そして今日、ヨーロッパやアメリカでは、薬の毒性についての理解が深まり、健康に有害なことがわかってきたため、
ホメオパシーが盛んになってきています。 世界で何万人もの人々がホメオパシーとその効果に気付きはじめているのです。
何かを使って治療をするのですか? ホメオパシーではレメディー(種類)と呼ばれるものを服用します。 レメディーは樹木、動物や鉱物界から取れるわずかな物質からできていて、全て自然な物です。 これらの物質は、1億倍以上にまで薄められ、そのために有害な副作用を一切含まないとされています。
レメディーの種類は2000種とももっと多いとも言われ、その中で、応用範囲が広く、常用されるのは40種くらいです。
ホメオパシーはどんな症状の人に向いていますか?
風邪やケガの応急手当、食あたり、生理痛や頭痛など急性の症状、生活習慣病や精神的な問題まで適用範囲が広いのが特徴です。
安全性についてはいかがでしょうか?
ホメオパシーは安全性の高い療法といわれています。レメディの原材料は、元の状態では有害なものでも、
全く毒性のない状態まで薄めますので、漢方やハーブより副作用の心配が少ないといわれています。
ただ、正しいレメディーが身体の中に入った時に、一時的に発疹などの症状が出ることがありますが、
これは浄化の過程ででる反応だといわれています。 このようなときに慌てないためにも、正しい知識を持ってホメオパシーを行うことをお勧めします。
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